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秋を感じますね。 [SEEDのある日/2008春夏秋冬]

彼岸花(ひがんばな)

珍しい白い彼岸花が咲きました。SEEDで花開きました(驚) 

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昨年の鉢植えの球根が、年を越して生きていました(喜)
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白い彼岸花って珍しいですね。
彼岸花といえばどちらかといえば毒々しい赤ですもの。
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秋ですね~。しみじみ集合した花びらを見つめて、お花の神秘に見とれてしまいます。
暫く咲いていると思いますので、よろしかったら・・SEEDへ起こしの際はぜひ見てやってくださいね。
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ちなみに、彼岸花の言葉の由来・・ウィキペディアから抜粋しました。

彼岸花ひがんばな)の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来する。別の説には、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、というものもある。上記の飢餓植物としての面から一考する価値はあると思われる。別名の曼珠沙華は、法華経中の梵語に由来する(梵語での発音は「まんじゅしゃか」に近い)。また、"天上の花"という意味も持っており、相反するものがある(仏教経典より)。仏教でいう曼珠沙華は「白くやわらかな花」であり、ヒガンバナの外観とは似ても似つかぬものである。国内には、曼珠沙華と称するカルト新興宗教団体も存在する。 万葉集にみえる"いちしの花"を彼岸花とする説もある。「路のべの壱師の花の灼然く人皆知りぬ我が恋妻は」(11・2480)

異名が多く、死人花しびとばな)、地獄花じごくばな)、幽霊花ゆうれいばな)、剃刀花かみそりばな)、狐花きつねばな)、はっかけばばあと呼んで、日本では不吉であると忌み嫌われることもある。しかし、そのような連想が働かない欧米を中心に、園芸品種が多く開発されている。園芸品種には赤のほか白、黄色の花弁をもつものがある。日本での別名・方言は千以上が知られている(熊本国府高等学校PC同好会調査)[要出典]。おそらく国内で、もっともたくさんの名を持つ植物であろう。

また、韓国では彼岸花のことを「相思華」ともいう。 これは彼岸花が花と葉が同時に出ることはないから「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味である。

学名のLycoris(リコリス)とはギリシャ神話女神ネレイドの一人、Lycoriasの名前からとられたもの。

DSC_0008-300.jpg SEEDの彼岸花、愛でてやって下さいね。

DSC_0016-300.jpg DSC_0017-280.jpgゼラニウムの朱赤は元気が出ます。庭先に咲いていました。こんな一輪、あるだけで華やかな空気になるから不思議。

そして、SEEDのすすきの株も年々立派になって、毎年夏以降から楽しませてくれますココのところ随分背丈が伸びて、立派ないけばなになってきました。

DSC_0019-280.jpg黄色の花は、「菊芋」の花。

菊芋ってそう、土の中に菊芋が育ちます。菊芋って血糖値を下げることで有名ですね。食べられますよ。そのお花がこんなに綺麗な花を咲かせるんです。植物って偉大ですね。

今日も花シリーズでした・・・。

 

AIG OPEN 今日から予選を行っていますが、来週からはいよいよ本戦が始まりますね。

楽しみな1週間になりそうですね。

 

SEED TENNIS CLUB


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