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AIG OPEN 6日目 [Seed News 2006]

台風も去り、久しぶりのピーカんの青空が見えた、10月7日(土)

この日は、有明コロシアムの最終試合で
岩渕・鈴木組 VS キム・李組男子ダブルスが行われました。

夜も8味を過ぎて開始されたにもかかわらず、
会場は、観客応援で満員のなか、連覇を願う貴男・岩淵ファンは気合も入ります。

結果は・・・
> ○ケビン・キム/李亨沢 7-6(0), 6-3 ●岩渕聡/鈴木貴男
で、残念ながら、連覇にはなりませんでした。。。

大会模様のレポートによると・・・(JTAのメルマガのAIGオープン特集 より抜粋しました。)

■昨年のダブルス覇者、岩渕聡/鈴木貴男がセンターコート第6試合に登場。す
っかり日も暮れ、涼しくなったコロシアムでケビン・キム/李亨沢と対戦した。
岩渕/鈴木は、1回戦では05年ウィンブルドンダブルス覇者のフースがビッグサ
ーバーのアーサーズと組んだ強豪コンビと対戦。ストレート勝ちこそしたものの、
2セットともタイブレークの大熱戦。特に第1セットのタイブレークでは14-12
という死闘を制しての辛勝だった。

■李にとってはシングルス準決勝の直後とあって、体力的にも厳しい戦いになる
のではと懸念された。ところがいざ試合が始まってみると、疲労を何一つ感じさ
せない鋭い動きを連発。キムとのコンビネーションも良く、サービスゲームを次
々とキープしていく。一方の岩渕と鈴木のペアも、ディフェンディングチャンピ
オンの意地を見せ、こちらも連続のサービスキープ。第1セットはタイブレーク
に突入した。

■ところがタイブレークに入ると、岩渕/鈴木が連続でイージーミス。結局、一
方的なスコアでキム/李が先取。これで一気に試合の流れをつかんだキム/李は、
第2セットも連取し、ストレート勝ち。岩渕/鈴木の連覇の夢を打ち砕いた。

■インタビュールームに現れた岩渕と鈴木は思ったよりサバサバしていた。「今
日負けたことは残念だけど、若い頃の自分にとってAIGオープンはとても凄い
大会だったのが、昨年、ダブルスで優勝してから違和感がなくなってきたことが
収穫」と岩渕。一方の鈴木は「怪我もあったので、今年まともに試合が出来たの
はこの大会が初めてだと思う。元気な姿をみんなに見せられて良かった」と語っ
た。負けたのは残念だが、2人にはベストを尽くせた満足感が漂っていた。
(フリーライター 成瀬悦朗)

しかし・・
今回の鈴木貴男選手の出場は、一般の私達にも大きな希望と勇気を与えてくれました。
8ヶ月の怪我と戦った時間も、しっかりと生きていました。
今後も、応援しています。そして・・ともに戦えることを喜びに思います。

ありがとう。
おつかれさま。・・・心から・・・。


この日・・日中もすばらしいしい対戦が続出でした。
いよいよ週末の後半に突入したAIG OPENも、見所だらけ。

当日券を求めるファンが早朝から並び始め、開門前には観客の長い列ができた姿は強烈でした。

男子シングルス準決勝・・・・
第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が ベンヤミン・ベッカー(ドイツ)をきっかり1時間でストレート勝ち。
もう一つの準決勝ではヘンマン(英国)が李(韓国)に競り勝ちました。

女子準決勝では・・・・・
中村藍子が17歳のChan,Yung-Janを2時間42分で振り切り、ツアー初の決勝進出を決めました。
ものすごい快挙ですね。スコアは・・7-6(3),2-6,6-4 
もう一つの準決勝は同国対決となり、第1シード、バルトリ(フランス)がパンに完勝しました。

この日の入場者は14,360人。
前日更新した1日の最多入場者記録をさ らに上回ったらしいです。
また、期間中の累計入場者は58,867人となり、最終日を残して、
これまでの最多記録55,871人(04年)を上回った。・・という記録でした。

フェデラー旋風はさることながら・・・
日本人選手の活躍がそれに輪をかけて盛り上がりを引き出しているのは、言うもでもないでしょう。

さて、最終日の10月8日(日)はAIG OPEN最終日。

男子シングルス決勝・・フェデラー VS ヘンマン
女子シングルス決勝・・中村藍子 VS マリオン・バルトリ

そして男子ダブルス決勝、女子ダブルス決勝も行われます。
日本人ペアのこの舞台での活躍がないのが残念ですが、
世界一流のプレーが見られるのはこの日が最後。

有明コロシア ムに大歓声が湧き起こる名勝負、見逃せません。。




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