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祝 優勝!!三郷市、市民大会・男子ダブルス [Seed News 2006]

今日、10月22日(日)、は三郷市秋季市民大会のダブルス大会が行われていました。
番匠免コートにて先週より予選大会が行われており、今週は本戦大会。

シードテニスクラブ所属の選手の方々が、見事な成績を修められましたので、ご報告します。

優勝は・・・・・・
栗山 裕之コーチ・守谷 丈嘉さん

見事なプレーで、力強い勝利でした。

そして・・
ベスト4というすばらしい結果を残したのは、
松本 浩二さん・馬場 美津男さん

優勝した栗山・守谷組との準決勝戦は、観客を引き込んだナイスゲームだったようです。

すばらしい成果に、クラブに戻って皆で祝杯!
おめでとうございます。今後も楽しみですね。


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AIG OPEN 最終日・・10月8日(日) [Seed News 2006]

AIG オープンで明け暮れた1週間・・
その大会も、最終日。
各種目の決勝戦が行われました。

【男子シングルス】
第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)と第10シードのティム・ヘンマン(英 国)との対戦で行われました。
注目の一戦です!
結果・・・・・フェデラーが圧倒的な強 さを見せてAIGオープン初制覇。
スコアは、6-3,6-3 のストレート。

【女子シングルス】
第1シードのマリオン・バルトリ (フランス)と、ツアー初の決勝に望んだ中村藍子の対戦。
結果・・・・バルトリが逆転で中村藍子を破り、二つ目のツアータイトルを獲得した。
スコアは、2-6,6-2,6-2

【男子ダブルス】
アシュリー・フィッシャー(豪州)/トリップ・フィリッ プス(米国)が優勝。

【女子ダブルス】
バニア・キング(米国)/エレナ・コス タニッチ(クロアチア)がタイトルを獲得した。

最終日の有明テニスの森には、記録によると 13,519人の観客が詰めかけ、期間中の入場者は72,385人と過去最高を大幅に更新とのこと。

王者フェデラーの人気とはすざましく、悪天候にもかかわらずたくさんの方のテニス熱で沸いた1週間だったように思えます。

テレビで中継の放映時、フェデラーと接戦を戦った鈴木貴男選手が、解説で登場し、ライブの試合をコメントしながら解説してくれたのも、また貴重でした。

フェデラーが、勝利コメントで、「来年もディフェンディングチャンピオンとして戻ってきたい」
とメッセージを残してくれたことが印象的です。うれしいですね。
また来年の楽しみが出来ます。
そして、鈴木選手との一戦は、負けてもおかしくはなかった・・と残してくれました。

ミスのない、そしてサーブのバリエーションが豊富で、セカンドサーブすら隙がない。
ブレイクするのが不可能だ~と思わせるフェデラーの姿。
そして身体能力もずば抜けていて、スーパーショットの妙技にはあきれてしまうほど・・・
しばらくはフェデラーの時代で、今後も感動させてくる気がします。

冷静で、一見クールなフェデラー。
そういえば・・汗をかいて息が上がる姿を見たことがない・・ような。
それでいて。ゲームから開放されたときの優しいまなざしとスマイルには、ほっとしますね。

世界一のフェデラーのプレーを目の当たりに出来たことを、今更ながらすごい!って思います。
こんな機会に、ますますテニス人気が高揚し、定着することを願った今日でした。


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AIG OPEN 6日目 [Seed News 2006]

台風も去り、久しぶりのピーカんの青空が見えた、10月7日(土)

この日は、有明コロシアムの最終試合で
岩渕・鈴木組 VS キム・李組男子ダブルスが行われました。

夜も8味を過ぎて開始されたにもかかわらず、
会場は、観客応援で満員のなか、連覇を願う貴男・岩淵ファンは気合も入ります。

結果は・・・
> ○ケビン・キム/李亨沢 7-6(0), 6-3 ●岩渕聡/鈴木貴男
で、残念ながら、連覇にはなりませんでした。。。

大会模様のレポートによると・・・(JTAのメルマガのAIGオープン特集 より抜粋しました。)

■昨年のダブルス覇者、岩渕聡/鈴木貴男がセンターコート第6試合に登場。す
っかり日も暮れ、涼しくなったコロシアムでケビン・キム/李亨沢と対戦した。
岩渕/鈴木は、1回戦では05年ウィンブルドンダブルス覇者のフースがビッグサ
ーバーのアーサーズと組んだ強豪コンビと対戦。ストレート勝ちこそしたものの、
2セットともタイブレークの大熱戦。特に第1セットのタイブレークでは14-12
という死闘を制しての辛勝だった。

■李にとってはシングルス準決勝の直後とあって、体力的にも厳しい戦いになる
のではと懸念された。ところがいざ試合が始まってみると、疲労を何一つ感じさ
せない鋭い動きを連発。キムとのコンビネーションも良く、サービスゲームを次
々とキープしていく。一方の岩渕と鈴木のペアも、ディフェンディングチャンピ
オンの意地を見せ、こちらも連続のサービスキープ。第1セットはタイブレーク
に突入した。

■ところがタイブレークに入ると、岩渕/鈴木が連続でイージーミス。結局、一
方的なスコアでキム/李が先取。これで一気に試合の流れをつかんだキム/李は、
第2セットも連取し、ストレート勝ち。岩渕/鈴木の連覇の夢を打ち砕いた。

■インタビュールームに現れた岩渕と鈴木は思ったよりサバサバしていた。「今
日負けたことは残念だけど、若い頃の自分にとってAIGオープンはとても凄い
大会だったのが、昨年、ダブルスで優勝してから違和感がなくなってきたことが
収穫」と岩渕。一方の鈴木は「怪我もあったので、今年まともに試合が出来たの
はこの大会が初めてだと思う。元気な姿をみんなに見せられて良かった」と語っ
た。負けたのは残念だが、2人にはベストを尽くせた満足感が漂っていた。
(フリーライター 成瀬悦朗)

しかし・・
今回の鈴木貴男選手の出場は、一般の私達にも大きな希望と勇気を与えてくれました。
8ヶ月の怪我と戦った時間も、しっかりと生きていました。
今後も、応援しています。そして・・ともに戦えることを喜びに思います。

ありがとう。
おつかれさま。・・・心から・・・。


この日・・日中もすばらしいしい対戦が続出でした。
いよいよ週末の後半に突入したAIG OPENも、見所だらけ。

当日券を求めるファンが早朝から並び始め、開門前には観客の長い列ができた姿は強烈でした。

男子シングルス準決勝・・・・
第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が ベンヤミン・ベッカー(ドイツ)をきっかり1時間でストレート勝ち。
もう一つの準決勝ではヘンマン(英国)が李(韓国)に競り勝ちました。

女子準決勝では・・・・・
中村藍子が17歳のChan,Yung-Janを2時間42分で振り切り、ツアー初の決勝進出を決めました。
ものすごい快挙ですね。スコアは・・7-6(3),2-6,6-4 
もう一つの準決勝は同国対決となり、第1シード、バルトリ(フランス)がパンに完勝しました。

この日の入場者は14,360人。
前日更新した1日の最多入場者記録をさ らに上回ったらしいです。
また、期間中の累計入場者は58,867人となり、最終日を残して、
これまでの最多記録55,871人(04年)を上回った。・・という記録でした。

フェデラー旋風はさることながら・・・
日本人選手の活躍がそれに輪をかけて盛り上がりを引き出しているのは、言うもでもないでしょう。

さて、最終日の10月8日(日)はAIG OPEN最終日。

男子シングルス決勝・・フェデラー VS ヘンマン
女子シングルス決勝・・中村藍子 VS マリオン・バルトリ

そして男子ダブルス決勝、女子ダブルス決勝も行われます。
日本人ペアのこの舞台での活躍がないのが残念ですが、
世界一流のプレーが見られるのはこの日が最後。

有明コロシア ムに大歓声が湧き起こる名勝負、見逃せません。。




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AIG OPEN 5日目 [Seed News 2006]

男子シングルス、注目の フェデラーVS鈴木貴男の試合が、大雨の中、有明コロシアム
第3試合に行われました。

急遽、ギリギリに駆けつけて、熱戦を観戦&応援できました。
感動のルツボ。
超満員のコロシアム。1万3千人の観客が見守る中、その試合は行われました。
練習が始まり・・・

プレイ!

貴男選手の強烈なサーブ、そしてネットにつきボレー・・
冴え渡り・・ファーストゲーム好調にスタート。
そして、なんとフェデラーのサーブをブレイクしました。。。すごいです。

スマッシュも弾丸のように決まりまくり。

その勢いで、なんとファーストゲームを6-4で取ってしまいました。
ガッツポーズ!

セカンドセットもお互い、サービスをきっちりキープ。。。


サーブの勢いも衰えない!フェデラー相手に、サービスでポイントを重ねます。


セカンド5-5後の、貴男サーブで、キープ寸前のところでのフェデラーのプレーは神がかっていました。
連続3本のスーパーショットで・・なんとブレイクを許してしまい・・
その後フェデラーのサービズキープで・・5-7.
これで1セットオール。

ファイナルに突入です。
トイレットタイムをお互いにとって、気分も新たに、ファイナル。

ファイナルも・・なんとお互いのサービスキープ。
すごかったです!
フェデラーのサーブのコースもますます厳しくなる。
それに対し、貴男のサービスゲームも、負けていません。
きっちりキープを続けました。
ラリーもお互いのエースでのポイントです。
一球一球が息を呑むゲーム展開。

ついに・・・タイブレークに!

両選手の戦いもこのタイブレークにかかってきました。

ココまで来ると・・・鳥肌もの。
観客の声援も絶頂のなか・・・・・・
貴男コールは鳴り止みません。

この場になるとさすが世界ナンバーワンのフェデラーのプレーは、ただただうなるばかりのプレー。
貴男選手も、積極的に攻めていきます。

が・・・
タイブレークを制したのは・・フェデラーでした・・・・・・・。


感動と興奮。両者にコロシアムの観客全員が盛大な拍手!
本当にすばらしい一戦でした。。。

主審にも、ありがとうございます。

そして・・負けたけど、立派な戦いを見せてくれた貴男選手。
観客の四方にお辞儀の儀式・・
立派な姿でした。


日本の、世界のテニスプレーヤーに、勇気と感動をくれた試合でした。
貴男選手、心から、ありがとう。。。。

そして、世界、最高峰のプレーを見せてくれたフェデラーには、心から敬意を払いたいと思います。

最後に、勝利のフェデラーに松岡さんがインタビュー。
フェデラーが、会場の熱気と盛り上がりの雰囲気に、感謝とお礼を言ってくれました。
そして・・
ファイナルにタイブレークを戦ったのは、これまでの僕の経験上はないことです。
(それだけすばらしい試合になった・・)というコメントは印象的でした。

貴男選手・・お疲れ様でした。
すばらしいしい力を見せ付けてくれてありがとう。

どうか・・身体を休めて・・・次のダブルス戦へ備えて欲しいと思います。

今後の舞台が。。
楽しみになります。



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AIG OPEN 4日目・・・男子シングルス 鈴木選手3回戦 [Seed News 2006]

今日、10月5日(水)
注目の男子シングルス 鈴木貴男 VS ワスケ 戦がまたもや
コロシアムのセンターコートにて、フェデラー戦の後の4ラウンド目に行われました。

そして・・なんと・・
6-7(4)、7-6(10)、6-1で勝利で、
3回戦突破!!!!

タイブレークで落としながらも、セカンドセットのタイブレークを(12-10)で取りました。
しかもこのセット、タイブレーク3-6からの挽回、逆転勝利。

ファイナルセットは、勢いに乗っていきなりブレイク・・その後も崩さず・・・6-1  
強いです。粘り強い精神力。

ガオラも放映が今日から行わないので、頼りはネットのスコアボードのみ・・
祈る思いで応援していました。。。。

今日の試合も、会場では観客と一緒に戦った貴男選手だったに違いありません。
どんなにか感動したでしょうね。

さて、これでベスト8!!!!

明日10月6日(金)は、準々決勝戦となります。

しかも・・なんと・・相手は世界ナンバーワンのフェデラー。
9時スタート3ラウンド目センターコートの予定です。

ふ・・いよいよ憧れのこの一戦が目の前にやってきました。
信じられない程、夢のような事です。
これまでの勢い、そのままで、貴男プロが戦う姿、一生懸命応援したいです。

P.S.男子ダブルスの岩淵・鈴木組の試合は明日はないようですね。。。
    女子シングルス 杉山 愛選手も今日勝利し、ベスト8進出のようです。


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AIG OPEN 3日目・・・貴男プロ 2R勝利! [Seed News 2006]

AIG OPEN 初戦を勝ち上がり、今日はスリーチャパンとの2R。
ガオラで一日ライブ放映されているので、
この一戦は見逃せません。

有明コロシアムのセンターコート、第4試合には、世界ナンバーワンプレーヤー、フェデラーの2Rが行われ・・これもまた見逃せない。
センターコートは、満員御礼のようで、盛り上がりも絶頂。
この一戦は、結果としてはフェデラーのストレート勝ちでしたが、その内容は壮絶。
しかしながら、さすがフェデラー。7-6.7-6です。

動じずマイペースで、2つのタイブレークをものにしたのでした。
ゲーム後半には次第に精度の高い、鋭いストロークにUPするフェデラー、王者の姿でした。
相手の選手は、予選上がりの20歳。
どんどんすごい選手が育ってきますね。

さて、その後の5試合目に行われた男子シングルス2R.
いよいよ、鈴木貴男 VS パラドーン・スリーチャパン(タイ)

始まりました。・・・・・テレビ画面を撮りましたので・・あしからず。

試合はお互いがっちりとキープの応戦。
タイブレークへ。

そして、なんと、接戦のタイブレークもスーパーボレーも出て、貴男選手が取り、7-6.

そして第2セットも・・・
がっぷり四つ。

又してもタイブレークです。
ミニブレイクされたものの・・一旦は挽回しイーブンに持っていきましたが・・
最後はパラドーンのスーパーショットが決まり、パラドーン7-6。

試合はフィアナルセットへ。

いきなり、ファーストゲームのブレイクに成功した貴男選手。

すばらしい動き&ボレー。

特にサービスはすごかったですね。
ガッツポーズには歓声!

最初の1ブレイクを生かし・・その後はキープをし続けた・・・
ついに来ました・・マッチポイント。
ものにした瞬間です。最後は、ナイスサーブ&ボレーでしとめました。


感動の瞬間です。。。。。
じわーっときましたね~。

満員の観客も大拍手です。

貴男選手の試合後の彼らしい儀式です。
4つの方向のお客様に、丁寧に御礼。

終了後、サインボールを皆様へ・・

そして、貴男選手のインタビュー(松岡さんからの)でしたが、、スピーチに変更になって・・・
あんな冷静な貴男選手も、今日ばかりは感きわまって、涙声。

しかし・・・それを聞く全ての方の胸を打つ、すばらしいスピーチでした。

8ヶ月テニスをやりたくても出来なかった苦しさ。そして試合に遠ざかる恐怖・・いろんな思いがあったに違いありません。
特にパラドーン・スリーチャパン選手とは、これまでも何度も対戦し、この舞台で勝てた事は、最高の喜びだったのですね。

最後に、AIG OPENの主催者からワイルドカードをもらえた事の感謝の言葉が印象的でした。
確かに・・・
それがなければ、貴男選手は、その場にいなかったのですから・・

そして、
会場の応援の皆、会場にこれなくても応援してくれるテニスファンの皆に、心から感謝の言葉ももらえました。応援の声が大きな力になったのはいうまでもないでしょうね。

まだ後の試合、ダブルスも2Rが,そしてシングルは3Rがあります。
どうか・・・このままの力が、今後も出し切れますように。
そして・・・肩はもちろん、体を壊す事がないよう・・祈っています。





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AIG OPEN 2日目の男子ダブルス1R。 [Seed News 2006]

AUG OPEN2日目
昨日の岩淵・鈴木組のダブルスは、すばらしかったですね。

有明コロシアム・センターコートで行われたナイトセッションでした。
男子ダブルスの1回戦
岩淵・鈴木選手組が、ARTHURS Wayne[AUS]・HUSS Stephen[AUS]組と戦いました。

ダブルスのスペシャリスト、アーサーズ、ウィンブルドンでも優勝経験がありますね。
最初からヒートアップの試合でした。
どちらも譲らず・・勝負はタイブレーク戦。
ファーストのタイブレーク、14-12というスコアが物語ってますが・・1ポイントごとに、手に汗握る・・
本当に興奮の試合でしたね。

有明には女神が居る・・という貴男プロの感覚・・応援の声が力になって、
2セットのタイブレークを制した岩淵・鈴木組。
スコアは・・7-6(12).7-6(4)で、勝利です。

ケーブルテレビで映されるライブを、食い入るように見ながら応援していました。
一歩も席を離れられない・・そんな試合でした。

岩淵選手とのコンビネーションもいい感じでしたね。
貴男プロの笑顔も素敵でした。
ゲームを大いに楽しんでいるかのよう。。。。本当によかったです。

負けたものの・・すばらしいプレーヤーのお二人。

退場するアーサーズとハス組です。

データー集。

次は・・2回戦。
まだスケジュールは決まっていないようですが、相手はKIM Kevin[USA]LEE Hyung-Taik[KOR] のようです。
またまた目が離せませんね。

さて・・・・・・・・一夜明けて・・今日10月4日は大会3日目。

いよいよフェデラーの登場ですね。
センターコートで、4試合目の予定。
そして・・
その後のセンターコートで、鈴木貴男プロが、パラドン・スリチャパン(タイ)と2回戦。

たくさんの応援の声を、力にして・・・ナイスゲームを期待しています。
会場はきっと、興奮の渦でしょうね・・





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【AIG OPEN  2006】・・・・10月2日観戦記 [Seed News 2006]

今年も始まりました、AIG OPEN。
月曜の10月2日からスタートです。

会場の「有明テニスの森」へ行ってきました。
あいにくの雨でしたが・・・
屋根のあるコロシアムのセンターコートでは、予定の試合が開催中です。

今年は、フェデラーの参加で、かなりの盛り上がりです。
初日の今日、午前10時から、センターコートで公開練習も披露されていました。

練習風景をかなり遠景からですが、撮ってきました。
あの、フェデラーが目の前に居る・・信じられないですが・・居るんですよね。

岩淵プロとのヒッティングも公開してくれました。


1時間、フェデラーにしてみれば流していた様ですが、すばらしいプレーには天晴れ。
岩淵選手も、かなりいい感じ。チェンジコートなしで、ゲーム形式でも練習してくれて、本番さながらのポイント争いも見れました。

その後、アウトコートも雨が上がり、選手が続々練習を始めます。
なんと、ヘンマンが練習してて居るというので・・駆けつけました。

おー・・本当です。ヘンマンがそのプレーを数メートル前で見せてくれます。
感動のため息が出ていました。。。

実物のショットはすごいです。ボレーも芸術的。
いいもの見せてもらいました。

そして・・・センターコートで行われる2戦目。
この試合の応援にやってきたのですから、逃せません。
鈴木 貴男{JPN] Vs GREUL Simon[GER]

そうです、鈴木貴男選手が、肩の故障から試合を離れていましたが、8ヶ月ぶりに私達の前で試合をやってくれることになりました。

選手の入場と同時に、
「貴男!おかえり~」の声。。。。
とっても勇気付けられるハプニング。貴男プロの闘志が沸いたに違いありません。
実は・・この掛け声、SEEDのコーチ陣の気持ち! でした。

熱く興奮!

試合が始まり、観客も一体となって・・・
しかし、今日の貴男選手は完璧でした。
すばらしいプレー。8ヶ月のブランクがあったとは思えない!

何もかもが冴え、サーブも強力で、得意のサーブ&ボレーも決まりまくり。

フォアのストロークも完璧、バックのスライスも有効的で、特にライジングでの攻めには、また躍進のプレーを感じました。

ガッツポーズもいっぱい見れました。


ファーストセットを6-2で勢い良く突っ走ります。

そして・・2セットも、常にリードしながら、調子を保って・・そのまま6-2.

やりました。大きな、ガッツポーズ!

フェアで的確な審判にも感謝。
感動しました。

また秋篠宮文仁親王がこの試合を観戦なさったんです。

テニスのお好きな秋篠宮文仁親王さまも、お喜びになったでしょう。

この試合の終了後も興奮気味でしたが・・
この後は、女子、森上選手とキリレンコの試合がありました。
華やかで綺麗なウェアーの二人でした。



ファーストセット、キリレンコが圧倒的にリードして取った姿を見て、帰ってしまったのですが・・

実は、びっくり。フルセットを戦い、森上が勝利したんですって。。
試合は、最後まであきらめない!

教えられました。

さて、本日2日目の10月3日は、朝から秋晴れの気持ちいい日。
各試合も順調に進行していることでしょう。

10月3日(火)
ダブルス1回戦、センターコート10時スタート6ラウンド目に
ARTHURS Wayne[AUS]/HUSS Stephen[AUS]と、鈴木・岩淵組が戦う予定です。
またまた応援。
スコアボードから目が話せませんね。

詳しくは、AIG OPENのサイトで・・・http://www.jta-tennis.or.jp/aigopen/2006/index.html














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木村コーチの結婚式 9月3日 [Seed News 2006]

今日、木村美穂子コーチが、
足立区の「フラールガーデン東京」にて、中根さんとめでたく結婚式を挙げました。
そして、披露宴も大変素敵に執り行われましたのでご報告いたします。

大きなガラス面でテラス感覚になれる式場でした。
入場の瞬間・・

式模様。
美しい花嫁とりりしい花婿でしたよ。

厳かに、神聖な式でした。
幸せになる二人に・・列席者全員の思いが。
そして二人の誓いは永遠に・・・
どうか、これからの二人の生活が幸多く、希望に溢れる日々となりますように・・・

終了後は、フラワーシャワーを浴び、バージンロードを・・・

シードテニスクラブの女性スタッフから、気持ちを込めて贈っていたペアのウェディングベアー。

一針一針に幸せを込めて作られた手作りの、世界にひとつしかない二人の為のベアーです。
木村コーチも大変喜んでくれて、感動していました。
このベアーも、披露宴では高砂の席に飾られていました。

披露宴での、ケーキカットの瞬間です。

素敵な表情ですね。

新婦側の主賓の挨拶は、支配人兼ヘッドコーチの、佐藤 力が立派に大役を果たしました。
すばらしいお話に聞き入るお二人。

キャンドルライトのショットです。
各テーブルを回ってご挨拶の後、二人で作る新生活への灯火です。

滞りなく、結婚式が執り行われて、皆さまへのお披露目もいたしました。
今後も、健康で、思いやりの満ちた家庭をつくって行ってもらいたいですね。

ますます、・・・・
子供達にも愛される木村コーチには、心から期待しています。

お幸せに。





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木村コーチが結婚いたします。 [Seed News 2006]

明日、大安吉日の9月3日(日)
結婚式を挙げます。

ジュニアの子に、おめでとう~の絵をプレゼントしてもらって・・
とってもうれしい瞬間でしたね。

額に入れて、お花で飾ってあります。
ジュニアの子達と、結婚前日の出来事でした。

幸せになってくださいね・・。


結婚後も、これまで通り、シードテニスクラブのコーチ&スタッフとして、働きますよ。。
これまで通り、今後もよろしくお願いします。
コーチの名前も、しばらくは・・そのままの予定です。
木村コーチをよろしくお願いしますね。


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全仏オープンテニス [Seed News 2006]

5月末から始まっていました、全仏オープンテニス。
今日は最終日で・・
最高のカードの男子シングルス決勝戦が行われています。

決勝戦は、
現在ランキング1位のフェデラーVSランキング2位ながらクレーキングのナダル。
記念すべき、すばらしい試合になりそうです。

全国のテニスファンの皆様も、中継に釘付けでしょうか・・?
放送内容はこちら ↓
http://www.wowow.co.jp/tennis/contents/top.html


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ニューフェイス紹介 [Seed News 2006]

今年春(4月)からSEEDのスタッフとして働く事になりましたニューフェイスをご紹介します。
笑顔が可愛い!齋藤圭子ちゃん。

今日、三郷市の市民大会のシングルス大会が行われたのですが、見事ファイナリストになりました。
残念ながら、惜しくも優勝は逃しましたが、決勝戦も持ち前のストローク力を披露。
最後の詰めが決まらず、4-6で終了したものの、三郷市の初デビュー戦で準優勝を修めました。
がんばりました。

今後も明るく、元気な圭子ちゃんスマイルで、がんばってくれる事でしょう。
今後ともよろしくお願いします。

授与式の1コマ。
大会終了後の、入賞者と記念撮影のところを失礼して撮らせてもらいました。

優勝の萩原さん、おめでとうございます。立派な執着したプレーでした。
3位の木田さんと4位の吉田さんもすばらしい戦いぶりでした。
ストローク戦、見ごたえありましたね。

大会会場の番匠免の藤棚には、見事な藤の花が・・・

まじまじと藤の花を見ました。
なんとも可憐です。

紫の花・・藤ならではの色です。


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埼玉県都市対抗テニス大会・・ベスト8 [Seed News 2006]

昨日の大雨とはうって変わってからりと晴れた日曜日。
1月15日。
気持ちいい青。すがすがしいシードのテニスコートです。
テラスから望む2番コート

カフェスペースのカサブランカと蝋梅も気温が上がったせいでしょうか、
いい香がお部屋中に香っていました。

つぼみも今朝は開き始めています。

今日は、都市対抗の県大会の2回戦が行われていました。
なんと昨日の雨の中1回戦を戦った「三郷市」は「所沢市」に勝ち、2回戦に進出したのです。
(以前、都市対抗の予選の報告でもお知らせしたのですが、昨年の予選で準優勝した「三郷市」は昨日・今日と行われている県大会に臨んだのでした。)

2回戦は惜しくも負けてしまいましたが・・ベスト8という立派な結果です。
選手の皆様、大変お疲れさまでした。
また来年も期待できそうなメンバーですね。
楽しみです。

選手として頑張ってこられたSEEDの会員さんたちですが、
試合を終えもSEEDに戻られ、またいつもの日曜日のプレーを楽しんでいらっしゃいました。

豪華なカサブランカ

蝋梅の花もまだまだつぼみがいっぱい。

せんりょうの赤はやっぱりお正月の色ですね。





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全豪オープンはじまる。 [Seed News 2006]

2006年最初のグランドスラムが始まりました。
1月12日から予選です。

現地へいつかは行ってみたい・・のですが、残念ながらそれは不可能。
JTAから送られるタイムリーなレポートを読みながら、行った気になって応援しています。
以下に
全豪予選第1日目のレポートをコーピぺしました。
           ↓

◇ いよいよ始まりました。今年の最初のグランドスラムイベント --------- ◇

                   亜細亜大学テニス部コーチ 森 稔詞

1月12日。全豪オープン2006の予選が始まりました。男女共に午前10時開始。

●まずは20番コート、第1ラウンドに岡本聖子がJOHANSSON(SWE)と1回戦。
JOHANSSONはストローカーで小技も出来るタイプの選手。顔立ちもスタイルも良い
が怒ると少々怖い。試合は、岡本が出だしでつまずき0-3。相手のセカンドサーブ
を叩けるチャンスがあったが、打点を落としてしまう。そしてイージーミスを重
ね、2-6と先手を取られる。セカンドに入り、出だしこそサーブをブレークされ
0-2となるが、ファーストセットの悪い部分を修正し、相手サーブをブレイク。
リズムも良くなる。第5ゲーム6回のデュースの末、相手サーブをブレイクし3-2
とリード。しかし次のゲームダブルフォルトとイージーな決め球のミスで3-3。
そのまま5-5までキープが続く。勝負所でうまく行かない事に腹を立てるJOHANNS
SONに精神的にむらが出た。サーブをブレイクし6-5。そのまま,次のゲームをキ
ープして7-5でセカンドを取る。ファイナルセットは、下半身のしっかりしてい
るJOHANSSONが安定感を維持して,岡本は一気に4-0とリードを許す。集中力も欠
いた岡本は、一度もサーブをキープする事なく1-6で破れた。

●次に17番コートの2ラウンド目、不田涼子がHENKE(GER)と対戦。
HENKEは筋肉もしっかりしていて、体つきも良い。ドイツの選手といった感じ。
ファーストセットはがっぷり四つだが、相手に攻められた時に不田は、相手の球
に押される感じがある。HENKEは、押された時にもしっかりとうまく凌いでいた。
そして、両者ともブレークやキープを繰り返し4-5とリードを許した不田。
しかし,頑張ってブレイクバック5-5。ただ,次のゲームもサービスゲームを落
とし5-6とリードされ、ミスも増えた不田が結局5-7で落とす。 

●しばしコートを離れ佐伯美穂のコート(14番コートの2ラウンド目)に移動。
相手はPELLETIER(CAN)。佐伯はしっかりと相手の攻撃を受け止めながら,隙を
見ては攻撃し、コースをしっかりと突いて相手のミスも誘っている。6-2でファー
ストセット先取。セカンド3-3でサービスをブレークされたが、すぐにブレイクバ
ック4-4。次のサーブをキープし5-4でマッチゲームに。迎えた相手サーブで30-40
と最初のマッチポイントを握ったが相手のエースで切り抜けられた。そこからお
互いにキープキープが続きタイブレークに。佐伯のサーブはコース、タイミング
ペースが良くなっている。1-4とリードされた時、佐伯は何を間違ったかチェンジ
コートしそうになる。水を含みあたりの異変に気が付く佐伯。何事も無かったよ
うに元の位置に戻った。しかしこれが勝負のあやなのか、ここで相手が2本連続
のダブルフォルト。そのまま流れを生かし7-5とタイブレークをものにして勝利。

●そんなこんなしていると、不田がセカンドを取ったとの情報。急いで17番コー
トに戻り,見てみると5-7、7-6(4)でセットオール。見ていたデ杯監督の竹内映
二さんに聞くと、相手のマッチポイントもあった3-5から挽回したらしい。
ファイナルもいきなりブレークして2-0とリード。前半よりも相手の球に合ってき
た感じ。相手も少し打ち疲れ不田もポイントを取るパターンを見つけたようだ。
しかし第6ゲームでブレークバックされイーブンに。徐々に相手の返球が深くな
り,簡単にブレーク出来なくなる。キープキープのまま5-5の時、不田は渾身ショ
ットの連続でブレーク。しかしサーブをブレークされ6-6。そこから8-8までキー
プが続く。普通であればチャンスを生かせなかった不田が意気消沈し、弱気にな
る所だがしっかりと自身を鼓舞し、ファイティングスピリッツを維持している。
素晴らしいと思った。ストロークのテンポが良くなりブレークし9-8。しかし次の
ゲーム第1ポイントをストローク戦の末にミスで、一気にブレイクされ9-9。
再度自分をプッシュして10-9とブレーク。迎えた不田サーブの40-30のマッチポイ
ント。しかし取れずデュース。2度目のマッチポイントはストローク戦となり、
相手がミス。その瞬間ガッツポーズの不田。11-9と勝利。素晴らしいゲームだっ
た。これだけの接戦と苦境を乗り越えた不田。次からの対戦が楽しみ。

●男子1回戦、10番コート4ラウンド目に岩渕聡がBOGOMOLOV JR(USA)と対戦。
相手は非常にハードヒットする良い選手。足も速く、岩渕のクリーンショットも
拾ってしまう。ゲームの方は、ファーストセット4-4から岩渕がブレークし5-4と
リードし、そのままキープで6-4。セカンドセットは1-1(30-40)のブレークポ
イントで岩渕がフォアのクロスをミスしデュース。そのまま立て続けに良いサー
ブが入りキープを許す。次の岩渕のゲーム、15-30のポイントで攻めて出た岩渕
の頭上に高いロブ。その時サイドのコートからボールが・・・。岩渕は、スマッ
シュをミスし15-40と追い込まれてしまった。多分気になるタイミング。タイムが
かかるか??微妙なタイミングだった。岩渕はそのままブレイクされ1-4。
岩渕は集中力を乱し、単調なプレーになり、セカンドを1-6で奪われる。
 ファイナルセット岩渕はがらっと気持ちを変え、自分のサービスゲーム。
ファーストポイントから素晴らしいフォアハンド2本のエースを取り、リズムを
作る。勢いに乗り続く第2ゲームをブレークし2-0とリード。しかし岩渕サーブ
の第3ゲーム。岩渕は40-30でサーブ&ボレー。良いワイドのサーブで相手はリ
ターン後動けず。決まった!と思われた岩渕のミドルボレーがショートクロスの
ワイドにジャストアウト。ちょっと体に近いリターンだったか・・・。これが勝
負の難しさ。デュースに持ち込まれて,ブレイクバッックを許し2-1。
ここがポイントだったような。
第9ゲームの岩渕サーブ。1ポイント目のラリーでミス。そしてサーブをブレー
クされ4-5。相手のマッチゲームで2本のマッチポイントを凌ぎデュースとする
ものの最後はきっちりキープされ勝利を逃してしまった。残念な敗戦だった。

●21番コート5ラウンドの杉山紀一がRYDERSTEDT(SWE)にストレートで勝利。
素晴らしい試合を見逃してしまった。6-1,6-2。NORIは、予選のアルタネイド。
(予選に入れずウェイティング)の40番目位だった。しかし、予選当日出場者が
相次いでキャンセル、NORIはアルタネイドの3番目に。そして朝9時頃に遂に予
選に入ることができた。会場に来てみないと、このチャンスは生まれない。彼は
今月5日から10日まで行われていた、メルボルンの「日本代表・ボブブレッドキ
ャンプ」に参加していた。その流れで予選にチャレンジ。そして初のグランドス
ラムイベント予選に出場し、見事1回戦を突破した。
 彼は早稲田大学卒業後、ミキプルーンに就職し実業団でプレー、後にプロ転
向。スペインに単身留学した。最近は体つきも良くなりスペイン語もペラペラ。
プレーのスピードも良くなった。今後、大変厳しい世界ではあるが、彼のように
プレーする大学卒業生がどんどん出てきてほしいと思う。(やはり大学びいきに
なってしまう・・)。予選2回戦もGOOD LUCKであってほしい。
 
●18番コート5ラウンドは、鈴木貴男がCAPDEVILLE(CHI)と対戦。
貴男は、昨年本戦2回戦で世界NO.1のフェデラーとセンターコートで最高の試合
をし、今年の全豪のCMにスポットで何度も出ている。(あの有名になったフェデ
ラーのポール回しのパスも)練習しているだけでと「オー鈴木!」などの声も聞
こえて来るほどの有名人。そんな中での予選1回戦。
 相手は、一昨年のチリとのデ杯で代表の次の位置にいた選手。プレーはフラッ
トに近いスピンボールを打ち、リターンやパスも良い。サーブもしっかりしてい
る。(実際はここではそんな選手ばかりだが・・・。)会場は夕方になり風が出
てきた中での試合で、サーブ&ボレーの貴男には少々厳しい相手だ。
 ファーストゲームの貴男のサーブ。ファーストポイントで華麗にサーブ&ボレ
ー。パスがくると思われた相手のショットはいきなりのロブ。これがエースにな
り0-15。不意をつかれサーブ&ボレーのリズムがつかめない。そのまま良いリタ
ーンも絡みブレークされ0-1と最悪のスタート。しかしそこは百戦錬磨の貴男、
落ち着いている。さすがだ。1-3で迎えた貴男のサーブ。風上からのサービスゲー
ムで第1ゲームと同じコートの位置。ここでまた落としてしまう。風下からのサ
ービスゲームでは最高のローポレーを魅せてくれる。これはピカイチのテクニッ
クである。しかし,風上からは、相手の良いリターンボレーも風を計算に入れな
ければいけない難しい条件。あっさりと1-4に。貴男はプレーを作りに行くが、
なかなかうまく行かない。予想以上に風が強く、僕の隣で見ていたボブ・ブレッ
トは「こんな風の日、貴男のスライスは難しい。もっとスピンで打たなければ」
と。その言葉通り相手に高い打点からどんどん打ち込まれ、2-6とファーストを
落とす。

●セカンドセットに入った所で、5番コート5ラウンドの添田豪の試合に移動。
添田豪はTHOMANN(FRA)と対戦。ファーストセットを豪は0-3(2サービスダウン)
から6-4と逆転で取る。セカンドセットも4-3の30-40で豪のブレイクポイント。
しかし取れずにキープされるが4-4でブレークし5-4とマッチゲーム。鋭い球の
打ち合いは、豪のポテンシャルの高さを感じる。最後は相手のショットがミス。
豪も初めてのグランドスラムイベント予選を白星で飾る。このTHOMANNは、アガ
シを倒した事がある。確かにビッグフォアハンドにビッグサーブであった。
その彼を相手に豪は素晴らしい勝利を手にしたと思う。ボブも大変喜んでいた。

●18番コートで貴男がセカンドセット、タイブレークに入ったという。
急いで戻るが、6-7(4)で敗戦。出だしにつまずいたのが響いたか。

●最後は第4コート5ラウンド目に本村剛一がLIPSKY(USA)と対戦。
第1セット4-1から追いつかれ4-4。相手サーブ0-40で3ブレークポイント。
最初のポイントで追いつめ、相手の放ったトップスピンのショットがジャンプし
た本村の頭上に急降下。それをバランスを変えてスマッシュするが、ベースライ
ンをアウト。大きなミステイクだった。そしてここから2本のサービスエース。
これが,グランドスラムの予選なのか。難なくキープされる。そのまま5-5。
しかし、第10ゲームでブレークし6-5リード。本村が無難にキープし7-5と先取。
第2セットは、1-1からブレークすると,相手の荒いプレーとダブルフォルトに
助けられ気がつくと5-1のマッチゲーム。本村は難なくキープして6-1と勝利。

ということで、ドタバタの1日が終わった。これだけタフな試合を彼らはこなし
ている。僕はただただ頭が下がった。日本選手たち。とにかく予選を突破して、
どんどん行ってほしいと思う。
勝った選手、残念ながら敗れた選手にGOOD LUCKがありますように!
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★第2日目のレポートも本日の第2弾として後刻配信致します。
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●全豪オープンの「ライブスコアー」は下記からご覧下さい。
http://www.australianopen.com/en_AU/scores/index2.html
●全豪オープンの「日本語サイト」は下記です。
http://jp.australianopen.com/home/


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